「思いやり」母から学ぶ
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2008年1月21日(月)
ランブラ沿いにあるレストラン(Che Montevideo)でランチ。
海風と川風が混じった気持ち良い風が吹いていた。
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2008年1月6日(日)
招待状には、ご祝儀の振込先が記されている。
9時30分:公証人の前で署名などの儀式
10時:カナッぺ、飲み物
10時30分:ダンス(ワルツなど)
11時15分:食事
11時45分:ダンス
0時30分:メインデッシュ
1時:ダンス
1時45分:デザート
2時:ダンス
3時:乾杯、デザート
3時30分~5時:ダンス
それにしても、朝5時までダンスとは。すごいエネルギーである。大晦日の夜も同じだという。このエネルギーを国の発展に結集できる指導者がいたらすごい国になると思うのだが。
今は夏の休暇シーズン、多くの人たちはプンタデルエステなどのリゾート地で過ごしている。
せっかく、サマータイム制をとっているのに、暗くなる頃に集まりだして明るくなる頃まで電気をつけてダンスをしているとは。エネルギー資源の節約にはならない。
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2008年1月5日(土)
日本で購入してきた「病気が治る人の免疫の法則」(福田稔著)を読んだ。
「薬でも手術でもない。自分の力で自分を治す。」、「体から発せられる治したいという意思こそが免疫力である」などと帯に書いてある。
ゴルフ日和の絶好の天気の日に限って「虫垂炎」の急患が多いという事実から、白血球の顆粒球とリンパ球の関係、交感神経と副交感神経の関係、そして、免疫の仕組みに関する「福田ー安保理論」への展開。
一般的に健康人の白血球の数は1立方ミリメートルに約4,000~9,000個でその中の顆粒球とリンパ球の割合は、顆粒球が約40~60%(54~60%)でリンパ球が約30~40%(35~41%)とのこと。
ストレスや緊張は交感神経優位な状態を引き起こし、交感神経優位になると顆粒球が優位になる。顆粒球は活性酸素を放出する。顆粒球優位は免疫力低下につながるという。他方、副交感神経優位も病気をもたらす。交感神経・副交感神経ののバランスを取ることが重要という。
免疫力は、交感神経と副交感神経の間で常に揺れ動いているという。病気の回復過程では、リバウンドというものが起こりうるという。
うつからの生還に至る実践メソッド:「冷え=体の毒」を取り除いていくことを念頭
食事:玄米食、旬のもの、小食
生活習慣:汗をかくまで入浴、靴下・下着・パジェマなどシルク製品を身につける(シルクが一番毒を吸い取る効果があるとのこと)、散歩や掃除などの運動
家庭療法:爪もみ(自律神経が自然と整えられる)、つむじ押し(あらゆる不調に効果の出るポイント)
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2008年1月2日(水)
ウルグアイでは、夏のシーズン。1月はほとんどの人が夏期休暇をとると聞いていたが、働いている人もいる。
大統領及び3人の大臣は2日から31日まで。工業大臣は、12月31日から2月1日まで。労働大臣は、1日から31日まで。保健大臣と社会開発大臣は、2日から18日まで。国防大臣は、2日から15日まで。外務大臣は、7日から22日まで。教育大臣は、16日から31日まで。但し、14日に行政改革の会合を開催するという。
ところが、観光大臣、運輸大臣、経済大臣、農牧大臣は、休暇を取らないという。
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