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花のたより(2月)

2008年2月27日(水)

色々な花が咲いています。

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気に入った「パロ・ボラーチョ」という花です。

桜のような感じで咲いていますが、もっと赤いピンク色です。080225flores3_2

それともう一つ違う花です。

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近所の花

2008年1月6日(日)

080106flor 昼食後、サングラスと帽子着用して近くを散歩。

近所の花です。

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病気が治る人の免疫の法則

2008年1月5日(土)

日本で購入してきた「病気が治る人の免疫の法則」(福田稔著)を読んだ。

「薬でも手術でもない。自分の力で自分を治す。」、「体から発せられる治したいという意思こそが免疫力である」などと帯に書いてある。

ゴルフ日和の絶好の天気の日に限って「虫垂炎」の急患が多いという事実から、白血球の顆粒球とリンパ球の関係、交感神経と副交感神経の関係、そして、免疫の仕組みに関する「福田ー安保理論」への展開。

一般的に健康人の白血球の数は1立方ミリメートルに約4,000~9,000個でその中の顆粒球とリンパ球の割合は、顆粒球が約40~60%(54~60%)でリンパ球が約30~40%(35~41%)とのこと。

ストレスや緊張は交感神経優位な状態を引き起こし、交感神経優位になると顆粒球が優位になる。顆粒球は活性酸素を放出する。顆粒球優位は免疫力低下につながるという。他方、副交感神経優位も病気をもたらす。交感神経・副交感神経ののバランスを取ることが重要という。

免疫力は、交感神経と副交感神経の間で常に揺れ動いているという。病気の回復過程では、リバウンドというものが起こりうるという。

うつからの生還に至る実践メソッド:「冷え=体の毒」を取り除いていくことを念頭

食事:玄米食、旬のもの、小食

生活習慣:汗をかくまで入浴、靴下・下着・パジェマなどシルク製品を身につける(シルクが一番毒を吸い取る効果があるとのこと)、散歩や掃除などの運動

家庭療法:爪もみ(自律神経が自然と整えられる)、つむじ押し(あらゆる不調に効果の出るポイント)

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新年のこころちゃん

2008年1月1日(火)

080101kokoro2 元旦のこころちゃん。昨年11月で満2歳になりました。

南半球で迎えた初めてのお正月です。

大分言葉も覚えました。スペイン語も話します。

ピアノも?

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ウルグアイの元旦

2008年1月1日(火)

080101hanabi ウルグアイの元旦は、花火とともに始まる。

ここ住宅街にもかかわらず、いたるところから花火が打ち上げられる。すごい音響である。雷があちこちで落ちている感じ。これが零時から2~3時間つづく。音楽を鳴り響かせている家もある。こちらの方は、朝4時頃まで。

080101hanabi212月24日の夜にも花火が打ち上げられれたが、今回の方がすさまじかった。080101hanabi3

真の花火は、隣の家の花火である。

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大晦日の花

2007年12月31日(月)

071231flor サンニコラスでのテニス練習の帰り道、思わず車を止めて撮影した花。

因みに、テニスでは、打つ時、手首の角度をしっかり保つことが重要とのこと。だらりと下がらないように。

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12月の花

2007年12月29日(土)

071225flores4 モンテビデオにはいつも何らかの花が咲いている。

世界の首都でこんなに花が咲いているところは他に知らない。

12月25日に庭で撮影した花です。

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モンテビデオの花

2007年12月2日(日)

早いものでもう12月。

071202flores2 ウルグアイでは様々な花が咲いている。

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がんワクチン

2007年11月17日(土)

071101ganwakuchin2 11月1日付読売新聞(夕刊)に「がんワクチン実用化前進」との記事が掲載されている。

すい臓がん、胆道がん患者を対象にがんワクチンの臨床試験が行われるとのこと。

また、2001年から白血病、乳がん、肺がん患者に臨床試験が行われているという。

がんワクチンとは、体が持っている免疫力を利用する治療法で体への負担や副作用が少ない長所がある。今回の実用試験の実施により、実用化に向けて前進すると期待されると報じている。

がんの治療としては、現在、外科手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法が中心であるが、これらはいずれも免疫力を低下させる作用もある。本来、がんの治療のためには免疫力を高めなければならないことからしても、このワクチンによる免疫療法が早く実用化されるよう期待する。

ところで、子宮頸がんについては、ここウルグアイでも最近ワクチン接種が認められた。

免疫力でがんと闘う―副作用を抑えてがん細胞を攻撃する最新『がんワクチン』の力

がんワクチン

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日本庭園

2007年10月28日(日)

071026jardin 10月26日、モンテビデオにある日本庭園。

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谷めぐみリサイタル(その3)

2007年10月1日(月)

先にお知らせしました谷めぐみさんの第17回リサイタル「スペイン わが心の歌」がいよいよ、10日にせまりました。

http://uruguay-jp.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_c8bb.html

日時:10月10日午後7時開演

場所:日本大学カザルスホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)

主催:エド企画(電話03-3479-3644、梅田)

http://uruguay-jp.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_fcef.html

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ウルグアイに関するテレビ番組

2007年9月23日(日)

NHK-BSでウルグアイの特集番組が放映されます。10月28日(日)午後9時から50分間。

「ネクスト 世界の人気番組ーウルグアイ」という番組です。

ウルグアイの国内製作の番組を通して、ウルグアイの文化・人を紹介するというものです。

ウィスキー

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「Blindness(白の闇)」の映画撮影

2007年9月22日(土)

「Blindness」というハリウッド映画の撮影が、15日から20日、ウルグアイのモンテビデオで行われた。この映画は、ノーベル文学賞受賞者のポルトガル人、ジョセ・サラマーゴ氏の小説「白の闇」を原作として、ブラジル人のフェルナンド・メイレレスの監督による。ウルグアイ人のセサール・チャルロネが撮影ディレクター。

日本・カナダ・ブラジルの合作である。日本が資金の60%を負担するという。日本からのプロデューサーは、酒井園子さん。かつて、ハリウッド映画のバイヤーとして活躍していた。バイヤーをしている内に自分で映画を製作したいという気持ちになったという。国際的に幅広い人脈を有し、英語、スペイン語なども流ちょうに話す実力者である。

9月14日、この映画撮影のため、米国女優のジュリアン・ムーアがモンテビデオに到着した。日本人俳優は2名参加する。最初に盲目になる男性役に伊勢谷友介、その妻の役に木村佳乃。マーク・ラファロ、ダニー・グローヴァー他も出演。

来年、国際映画祭参加。一般公開の予定。

18日はあいにくの雨。更に、人工の雨の中での撮影。

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笑いと免疫力

2007年9月16日(日)

笑うことは免疫力を高めるという。ガンも笑っていたら治ったという話も聞く。

ガンの原因にはストレスが大きいと聞く。笑うことによりストレスが軽減する。いつも笑っている人にガン患者は少ないのではと思う。

070916warai6_2 と思っていたところ、「重圧克服 気合より笑い」という見出しの9月7日付読売新聞の記事が目に入った。

笑うことによりストレスを解放しているという。

関節リウマチの患者も笑った後、痛みが軽くなったという。病気を悪化させる物質も減ったという。

070916warai5_3 ストレスがかかり続けると、緊張を伴う交感神経が活発になり、自律神経のバランスが崩れ、血圧の上昇や筋肉の緊張などを招くことがあるという。

ストレスが招く不調に対して、笑いの力はあなどれない。

ガンの標準治療は、基本的に免疫力を低下させる作用があるという。いかに免疫力を高めることをするかがが重要である。苦しくても笑うことが一番の治療ではなかろうか。そして、笑うことによる副作用などはない。

笑いの健康学―笑いが免疫力を高める (みんなの健康)

笑いと免疫力―心とからだの不思議な関係

免疫力は笑顔で上がる

職場に笑いのウズをよぶ本―笑いは最高のガン封じ (COFFEE BREAK BOOK)

免疫力で子どもを強くする―食・笑い・睡眠・運動が育む心とからだ

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ウルグアイ映画、エル・バーニョ・デル・パパ

2007年8月25日(土)

070810virjinia ウルグアイ映画「エル・バーニョ・デル・パパ」を鑑賞した。この映画は、フランス、ブラジルで賞をとったという評判の映画である。ウルグアイのセロ・ラルゴ県の県庁所在地「メロ市」を舞台にしており、地元の人たちも出演している。先般、メロ市を訪問した時にお会いしたビルヒニア・ルイスさんが準主役の重要な役で出演していた。主人公の娘役。ローマ法王がメロ市を訪問した時の地元の悲喜こもごもの事柄を描いている。事実に基づくストーリーだという。

http://www.montevideo.com.uy/banodelpapa/

セロ・ラルゴ県知事主催の昼食会の際、パンパ・ガウチョという舞踊団がマランボを披露してくれたが、ビルヒニアさんは、この舞踊団のメンバーとして踊っていた。まだ15歳という。

ウルグアイに来て初めての映画であった。ポルトネス・ショッピングセンター内にあるムービーセンター、このセンターには、映画館が8か所ある。それぞれ結構広い。

日本と違って映画が始める前に国歌が流れる。全員起立して国歌を歌う。皆当たり前のようにそうしている。

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ウィスキー

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南米との航空路線

2007年8月19日(日)

南米は日本の反対側に当たるため、航空路線は、世界のどこを経由しても距離と飛行時間はあまり差がない。米国、カナダ、メキシコ、欧州、アフリカ、アジア、大洋州経由でのフライトがある。

従って、乗客は乗り継ぎなどの利便性が良いフライトを選択することになる。しかし、残念ながら、乗客の利便性に優先度を置いた航空路線は見当たらないのが実情である。南米路線は、真空状態といった感じである。

常識的に見て、南米に飛ぶには、成田ーロスアンジェルスー南米という路線が最も利便性にかなうと考える。しかし、現実的には、ロスアンジェルス経由の乗客はほとんどといっていない。最も利便性が良くない路線の一つになっているといえよう。

おそらく、需要が少ないとみているのだろうと思われる。しかし、アジアと南米間の航空需要はかなりあると思われる。南米の多くの人は、日本を含めアジアに行くのに欧州路線を選択している。例えば、韓国へは、ウルグアイーマドリッドーソウルという便がある。アフリカ路線もある。マレーシアへは、同一機材で南アフリカ経由のフライトがある。

8月7日付日本経済新聞において、全日空(ANA)が「エアライン・オブ・ザ・イヤー・2007」に選ばれたと報じており、同社の米州総支配人の石井知祥氏のインタビューを掲載している。2010年は「航空ビッグバン」の年と言われ、増便や新路線開設がやりやすくなるという。ボーイング787を世界に先駆けて50機も導入するとのこと。南米路線の利便性が向上することを期待したい。

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旅客機ミュージアム/国際線旅客機図鑑

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J-POPコンテスト

2007年8月18日(土)

070817jpop3_2ルグアイの首都モンテビデオでJ-POPコンテストが開催された。30名の出演者。26名が若いウルグアイ人であった。みんな日本語で歌っていた。会場は満員で入りきれない人が大勢いた。J-POPが日本からこんなに遠く離れたところですごい人気があるとは驚きである。070817jpop8_2

多くの曲は、アニメソングということである。知っていた曲は、ムーンライト伝説だけであった。この他の歌われた曲は、Be Your Girl、小さな手紙、Breve Heart、Glaring Dream、素敵だね、Blurry Eyes、Automatic、駄目!、ペガサス・ファンタジー、残酷な天使のテーゼ、Tactics、Le Ciel、This Love、Flor-Go、DNA Evolution、君という名の光、ガーネット、Ready Steady Go!、Loopなど。

優勝者は、Tacticsを歌ったMiguel Angel Arias君。NHKののど自慢に出たら合格の鐘が鳴ったであろうと思われる出来栄えであった。 準優勝者は、This Loveを歌ったVeronica Floresさん。 司会は、昨年度のミス・ウルグアイがつとめた。

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070817jpop7_2 070817jpop6_2 HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]

Anime From Akira To Howl's Moving Castle: Experiencing Contemporary Japanese Animation

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ホンジュラスでの米百俵の話

2007年8月12日(日)

7月6日、麻生外務大臣が経団連会館において「日本にとって中南米の意味を問う」と題してスピーチを行った。http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/easo_0706.html

この中で、中米ホンジュラスでのことについて触れている。その一つがホンジュラスで演劇上演された長岡藩の故事「米百俵」である。この米百俵の上演に至るまでにはホンジュラス側と日本側との熱意と献身的な協力があった。日本国内からの温かい支援と寄付もあった。ある一人暮らしの年金生活者のご婦人が毎月の年金をためた中から30万円もの寄付をしてくれた。建設会社のハザマの皆さんが舞台を作ってくれた。文化大臣がスペイン語に翻訳した。

宇宙飛行士の向井千秋さんも森長岡市長も舞台で挨拶した。紀宮殿下も観劇された。

ホンジュラスでは全国くまなく巡回上演した。数十回を超える上演である。近隣諸国でも上演した。

「米百俵」海を渡る―中米・ホンジュラスの“サムライ”が感涙を呼んだ

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ウルグアイの冬の花と果実

2007年8月12日(日)

ここウルグアイのモンテビデオは冬の真っ最中です。ちょうど日本の反対側です。

でも、庭にはいくつかの花が咲いています。レモンやはっさくに似た柑橘類なども実っています。桜のつぼみもふくらみつつあります。すべての花の名前がよくわかりません。わかる方がいらしたら教えて下さい。

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谷めぐみリサイタル(その2)

2007年7月25日(水)

先にお知らせしました第17回谷めぐみリサイタル「スペイン わが心の歌」のチラシが出来ました。

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ウルグアイのワイナリー

2007年7月7日(土)

ウルグアイの位置する南緯30度から35度の気候はブドウ栽培とワイン醸造にとって理想的だという。ウルグアイには広大なブドウ畑がありワイナリーも約350か所あるという。

ウルグアイの代表的なワインは「タナ」種のワインである。ポリフェノールが他の品種よりも格段と多い。強い抗酸化作用を有しており、老化の原因といわれる活性酸素を除去する働きがあるといわれている。このタナ種のワインで製品化されているのは、ウルグアイとフランスの南部の一部だけだという。ウルグアイのタナのワインは、国際ワイン大会で何度も賞を得ている。今年開かれた大会では優勝したという。

ウルグアイのワイナリーの老舗、ロス・セロス・デ・サンフアンを訪問した。手違いで事前の連絡が入っていなかったにもかかわらず、親切に案内してくれた。ウルグアイの文化遺産にも指定されているワイナリーである。1854年創業、もっとも古いワイナリーということになる。

ここのワインも世界各国に輸出されている。私もタナ種のワインを購入した。タナ種のワインは渋みがありコクがあり、これを飲むとほかのワインが飲めなくなるほどである。日本にはほとんど知られていないが、輸入している業者はいる。

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案内してくれたアントニオさんとロミナさん。ロミナさんはワイン醸造学者(ENOLOGO)である。まだ、21歳という若い人。

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ワイナリーに併設のパン屋さん。火でパンを焼いている。パン屋さんの親子。一緒に行ったウルグアイ人は、パンを食べ過ぎると太るといわれていると言っていた。

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谷 めぐみ第17回リサイタル:「スペイン わが心の歌」

2007年6月30日(土)

スペイン語で歌を歌う日本人の第一人者である「谷 めぐみ」さんが、第17回目のリサイタルを開催します。題して「スペイン わが心の歌」

日時:2007年10月10日(水)午後7時開演(開場午後6時30分)

会場:日本大学カザルスホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)

主催:エド企画 電話03-3479-3644(梅田) mail:llum07@yahoo.co.jp

ピアノ伴奏:高尾 桂子

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ウルグアイでの1万kgの焼き肉大会

2007年6月30日(土)

1万kgの焼き肉大会を開きギネスブックに載せようという企画がある。これは、今年11月、ウルグアイの首都モンテビデオで開催しようというものである。

この企画は、単にウルグアイ産牛肉を世界に広めるだけでなく観光振興にもつながるものと思う。

ウルグアイは、食肉を米国、ロシアをはじめ多くの国に輸出している。グラスフェッドのため狂牛病の恐れはなく、衛生管理もしっかりしている上に品質も良いとのことである。

イスラエルの全牛肉消費量の何と70%はウルグアイ産という。

因みに、日本は輸入していない。

焼き肉大会に関する最近の新聞報道は次のとおり。

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2007年6月15日(金)EL PAIS

全国食肉協会がウルグアイ版「マクドナルド」を推進

外国に焼き肉チェーンを

○ 全国食肉協会は、ウルグアイの名を冠したレストランを国際規模で展開することと今年11月モンテビデオで世界最大の焼き肉大会を開きギネスブックに載せることを企画している。この焼き肉大会では、1万キログラムの肉を焼くことを考えている。

○ この企画は、昨日14日、全国食肉協会のLuis Alfredo Fratti会長とバスケス大統領が会談した結果、ウルグアイ産食肉をアジア市場に広めることが重要であるとの認識から生まれた。

○ 大統領との会談は、今年中に大統領のアジア諸国訪問が検討されていることから、ウルグアイ産食肉の輸出のため、韓国などのアジア諸国の市場が重要であることを説明するために行われた。

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ウルグアイで一番若い日本人、こゝろちゃん

2007年6月23日(土)

ウルグアイで一番若い日本人、こゝろちゃん

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平成17年11月14日生まれ

1歳7か月です。

庭のレモンと一緒です。

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愛媛県松山市で生まれました。

愛媛の「はっさく」に似た柑橘類と一緒です。

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ウルグアイは、今、冬なので、ちょっと寒い。

赤い帽子をかぶりました。

少し、スペイン語も話します。

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ウルグアイのパン屋さんの物語

2007年6月19日(火)

6月17日、日本人会会館に行った。

その帰り道。道路わきに中年の男性が座っている。すでに飲んでしまったビール小瓶2本をそばにおいて3本目を飲んでいる。

この人は、朝パンを作るパン屋さん。美味しいので評判であるらしい。

何年も前に、この男性が座っている前の道路で奥さんと息子さんが交通事故で亡くなったのだという。

それ以来、毎日欠かさず、仕事を終えた後、昼過ぎに、その道路の脇に座ってビールを飲むのだという。

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ウルグアイは投資最適国

2007年6月16日(土)

ウルグアイの新聞「ラ・リプブリカ」紙は、6月13日付で米国の雑誌「International Living」の記事http://www.internationalliving.com/uruguay/live.htmlを引用してウルグアイが投資最適国などと紹介している。

Uruguay0001  ウルグアイ:投資最適国、第三世界のようではない。

米国の雑誌「International Living」は、ウルグアイはラテンアメリカにおいて投資最適国であると共に生活するところとしても素晴らしい国であると紹介している。11月末には、投資の可能性に関するセミナーを開催する予定であるという。

プンタ・デル・エステは、大西洋の真珠である。美しい浜辺が何キロにもわたって広がっている。素晴らしいレストランもあり、ナイトライフの楽しみもある。

コロニアでは、植民地時代の面影がよく残されている。首都モンテビデオは、南米におけるヨーロッパといえる。ソリス劇場は素晴らしい。遊歩道を散歩できるし、素晴らしいレストランで夕食を楽しめる。歩道のカフェでカプチーノを飲むこともできる。

不動産を賃借するよりも購入してしまう人が多い。ウルグアイは、何でも手に入る唯一の場所である。つまり、美しさ、安全、低い物価水準。インフラも生活の質も一級である。ヨーロッパの文化がある。

第三世界にあるような劣悪な道路、路上の物乞い、劣悪な電話サービス、飲めない水、汚職は、ウルグアイにはない。ラテンアメリカでウルグアイは二番目に汚職の少ない国である。全国どこでも水が飲める。道路は、新しくてよく整備されている。電話は、申請後48時間で設置される。

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ウルグアイでのマテ茶

2007年6月9日(土)

6月2日付ウルグアイの主要紙El Observador紙は、マテ茶が米国で評判であると報じている。 Matecha0001_3

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昨年、ニューヨークタイムズ紙は、マテ茶はエネルギーをコンスタントに持続させるのでマラソン競技者や自転車競技者などのスポーツ選手に理想的な飲み物であると報じた。

最近のニューズウィーク誌は、マテ茶は大量の抗酸化物質を含んでいるので若返り作用があるとしている。緑茶よりも効果的であるという。

ウルグアイでは、多くの人がマテ茶を飲んでいる。上記の新聞の絵のように容器にマテ茶を入れお湯を随時注いでボンビージャというストローで飲んでいる。マテ茶に様々な薬草を入れて飲んでいる人もいる。

マテ茶には、マグネシウムも含まれているので整腸作用もあるという。

私もマテ茶と容器とボンビージャとお湯を入れておく魔法瓶を購入した。ボンビージャは金と銀も使われているものでイニシャルも入れてもらった。

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