中華レストラン
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2007年9月23日(日)
9月20日、ウルグアイの首都モンテビデオでタイの映画が上映された。タイの伝統楽器の演奏家の一生を描いたもの。とても勝てないと思っていた演奏家についに勝つ場面は迫力があった。
その際のレセプションでタイの料理が供された。在アルゼンチン・タイ大使館の皆さんがこられて準備をした。タイ料理の試食会は、21,22の両日、スーパーマーケットでも開催された。
ウルグアイには、ウルグアイ人と結婚したタイ人女性と米国人と結婚してウルグアイに住んでいるタイ人女性の2名しかタイ人はいないとのこと。
大使館員の一人は、ペルー人と結婚しているとのことで、ブエノスアイレスで日本料理とペルー料理を出す「オオサカ」というレストランを推薦してくれた。
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2007年9月9日(日)
ラカジェ元大統領と話した時、Brotraという魚がおいしいという。粉を振りかけて揚げて食べるのが良いという。Nicolas 712-1718 で買っているという。その後、パニーニというレストランのメニューにあったので試してみた。ちょっと塩味が効きすぎていた感じであった。
ドラスノ県に行った時には、チョウザメの肉の料理を試した。
そして、9月7日、ついに中華レストランに行った。モンテビデオの中華は、お勧めできないというので、今まで数件ある中華レストランに行かなかったのである。餃子もあり美味しかった。ご夫婦でやっているレストランである。ご主人が料理を作っている。事前に頼むと鍋も作ってくれるという。
デイアブロというところには、サメの漁場があるとのこと。すべて中国に輸出しているという。
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2007年8月21日(火)
ウルグアイの首都モンテビデオを取り巻く形に位置しているのが、カネロネス県である。首都に近いことから、果物、野菜の生産が全国の60%、鶏肉が70%、ワインが70%という。牛乳も卵も生産している。食肉処理施設については、全国の10か所の内、5か所がカネロネス県にある。食料とワインの供給地となっている。
県知事のカランブラさんは、お医者さんでもあり、かつて、日本の東京医科大学で数か月研修を受けたことがある。とても親日的な方である。
カネロネスという県の名は、この地にあるカネロという木からとられたという。この地への最初の移住者は、カナリア諸島からだという。知事の先祖もカナリア諸島から来たという。
この県には、近く日本企業が工場を建設する予定と聞く。
ちょうど、今日は、カスティージョ・ビエホというワイナリーの80周年記念にあたり、大統領、工業大臣、経済大臣などもかけつけて式典が行われた。
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2007年8月18日(土)
8月16日、コロニア県にある食肉処理施設を訪問した。最新の施設を備えた新新施設も建設中で、間もなく完成するという。これにより処理機能が拡充する。ウルグアイの肉は、ほとんどが自然肉であるが、2%程度は有機肉であるという。ここでは、有機肉の加熱処理もできるという。
この処理施設で生産される食肉の内、80%は米国をはじめとする各国への輸出に向けられている。輸出していない国は、日本とオーストラりアぐらいだという。ウルグアイの牛肉は、厳しい衛生条件のもとで生産される自然肉であり、高級品ということのようである。
日本には、加熱処理肉が輸出できるものの、ウルグアイの肉は価格面で折り合わなくて日本側が他の国の安い加熱処理肉を輸入しているとのこと。これらの国の肉は、衛生面で厳格な米国などでは輸入しないので、日本などに安く販売しているとのことである。
この処理施設では、米国の高級レストランにそのまま持って行って、そのまま調理できるようにカットしている。これらは、高級な品質の牛肉であり、大変美味しいものであるが、国内では高く売れないので、国内には卸していないとのこと。
米国は、ウルグアイから脂分の少ない牛肉を輸入し、脂分の多い牛肉を日本などに輸出しているとのことである。
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2007年7月7日(土)
ウルグアイの位置する南緯30度から35度の気候はブドウ栽培とワイン醸造にとって理想的だという。ウルグアイには広大なブドウ畑がありワイナリーも約350か所あるという。
ウルグアイの代表的なワインは「タナ」種のワインである。ポリフェノールが他の品種よりも格段と多い。強い抗酸化作用を有しており、老化の原因といわれる活性酸素を除去する働きがあるといわれている。このタナ種のワインで製品化されているのは、ウルグアイとフランスの南部の一部だけだという。ウルグアイのタナのワインは、国際ワイン大会で何度も賞を得ている。今年開かれた大会では優勝したという。
ウルグアイのワイナリーの老舗、ロス・セロス・デ・サンフアンを訪問した。手違いで事前の連絡が入っていなかったにもかかわらず、親切に案内してくれた。ウルグアイの文化遺産にも指定されているワイナリーである。1854年創業、もっとも古いワイナリーということになる。
ここのワインも世界各国に輸出されている。私もタナ種のワインを購入した。タナ種のワインは渋みがありコクがあり、これを飲むとほかのワインが飲めなくなるほどである。日本にはほとんど知られていないが、輸入している業者はいる。
案内してくれたアントニオさんとロミナさん。ロミナさんはワイン醸造学者(ENOLOGO)である。まだ、21歳という若い人。
ワイナリーに併設のパン屋さん。火でパンを焼いている。パン屋さんの親子。一緒に行ったウルグアイ人は、パンを食べ過ぎると太るといわれていると言っていた。
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2007年6月30日(土)
6月28日には、カナダのナショナルディー・レセプションがモンテビデオ・ゴルフクラブで開催された。カナダ大使は女性である。カナダ大使の他、メキシコ大使、パナマ大使、ポルトガル大使、コロンビア大使、キューバ大使も女性である。
写真は挨拶をしているカナダ大使
6月29日には、第231回米国独立記念日・祝賀レセプションが米国大使公邸で開催された。招待者が多いためグループごとに招待時間を3回に分けて行うとのことである。
この日のために、大使がカリフォルニア出身ということもあるのでしょうか、カリフォルニアからワインなど大量に持ち込んだとのことである。ハンバーガーなどの他にのり巻が出されていた。しかし、醤油はなくてどろどろしたお好み約ソースみたいなものであった。
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2007年6月30日(土)
1万kgの焼き肉大会を開きギネスブックに載せようという企画がある。これは、今年11月、ウルグアイの首都モンテビデオで開催しようというものである。
この企画は、単にウルグアイ産牛肉を世界に広めるだけでなく観光振興にもつながるものと思う。
ウルグアイは、食肉を米国、ロシアをはじめ多くの国に輸出している。グラスフェッドのため狂牛病の恐れはなく、衛生管理もしっかりしている上に品質も良いとのことである。
イスラエルの全牛肉消費量の何と70%はウルグアイ産という。
因みに、日本は輸入していない。
焼き肉大会に関する最近の新聞報道は次のとおり。
2007年6月15日(金)EL PAIS紙
全国食肉協会がウルグアイ版「マクドナルド」を推進
外国に焼き肉チェーンを
○ 全国食肉協会は、ウルグアイの名を冠したレストランを国際規模で展開することと今年11月モンテビデオで世界最大の焼き肉大会を開きギネスブックに載せることを企画している。この焼き肉大会では、1万キログラムの肉を焼くことを考えている。
○ この企画は、昨日14日、全国食肉協会のLuis Alfredo Fratti会長とバスケス大統領が会談した結果、ウルグアイ産食肉をアジア市場に広めることが重要であるとの認識から生まれた。
○ 大統領との会談は、今年中に大統領のアジア諸国訪問が検討されていることから、ウルグアイ産食肉の輸出のため、韓国などのアジア諸国の市場が重要であることを説明するために行われた。
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