文化・芸術

谷めぐみリサイタルCD

2008年2月24日(日)

谷めぐみさんの第17回リサイタル「スペイン わが心の歌」は、昨年10月10日(水)、日本大学カザルスホールで開催されました。

大変素晴らしいリサイタル。スペイン語での歌唱。

080224tanicd_2 今般、谷さんより、その時のCDが送られてきました。高音が美しくのびやかなソプラノ歌手はそうはいないのではと思いました。

高尾桂子さんのピアノ伴奏も素敵です。

全16曲が収められておりますが、「千の風になって」が日本語とスペイン語で歌われております。恐らく、この曲がスペイン語でCDに収められているのは、このCDだけでしょう。

アストゥリアスの歌では、ホール全体が手拍子に包まれました。

次回の第18回リサイタルを期待しております。

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La Traviata (椿姫)

2007年11月11日(日)

モンテビデオのテレビ局「tevé ciudad」でLa Travieta(椿姫)を放映していた。昨年ソリス劇場で上演されたオペラである。

主演のヴィオレッタをウルグアイ生まれのMaría José Siriさんが熱唱。

http://www.mariajosesiri.com/

マリアさんは、先般9月のカルメンでも出演。ミカエラ役を6日間にわたって歌った。

ヴェルディ 歌劇《椿姫》全曲

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タンゴコンサート

2007年10月28日(日)

10月は、タンゴ祭りといった感じでタンゴのコンサートがシリーズで開催される。10月16日には、ソリス劇場で「Galas de Tango」が開催された。バンドネオン奏者のラウル・ハウレナさんが特別出演。ダンスも素晴らしかった。

タンゴ:ゼロ・アワー

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モンテビデオ交響楽団コンサート

2007年10月24日(水)

071015concert 10月15日、モンテビデオ交響楽団コンサートがソリス劇場で開催された。

シューベルトの交響曲第3番ではフルートのフロレンシア先生が指揮者のすぐ前で演奏していた。御主人のバイオリニストも出演。写真は開演前のもの。

ベートーベンのピアノ協奏曲第4番では、国際的に活躍しているウルグアイ人ピアニスト「Raquel Boldorini」さんが演奏した。

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オペラ「カルメン」

2007年10月20日(土)

9月28日、モンテビデオのソリス劇場。オペラ「カルメン」

070928senda ミカエラ役で日本人ソプラノ「千田栄子」さんが一番の好評であった。恐らく中南米で一番の日本人ソプラノと思われる。千田さんのご主人はウルグアイ人バリトンのフェデリコ・サンギネッティさん。サンギネッティさんは、エスカミーリョ役で出演。お二人ともモンテビデオ在住。

ビゼー:歌劇「カルメン」

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生け花展

2007年10月15日(月)

070928ikebana 9月28日、モンテビデオのYMCAホールでの生け花展。日本のシニア・ボランティアの方の指導によるもの。卵の殻を花器に使った生け花はユニークでは?

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矢萩喜従郎写真展

2007年10月15日(月)

9月27日から矢萩喜従郎写真展がコロニア・デ・サクラメントで始まった。先般のモンテビデオでの開催に次いで、このユネスコの文化遺産に指定されているコロニアで開催されるものである。開会式には、コロニア県知事も出席。熱心に写真を鑑賞していた。

070927colonia 会場のすぐ近くには、アルゼンチンとの間に流れるラ・プラタ川。その夕日が綺麗であった。対岸はブエノスアイレス。フェリーで約一時間。週末には多くのアルゼンチン人がブエノスアイレスの喧騒を逃れて渡ってくるという。

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韓国舞踊団

2007年10月9日(火)

071003rok 10月3日、韓国のナショナルデー・レセプションがシェラトンホテルで昼開催された。パエリャなどの食べ物が多く供されていた。同月4日夜の韓国舞踊団公演の出演者の一部が舞台で舞踊を披露してくれた。

10月4日夜の公演では、舞踊の他韓国伝統の打楽器なども演奏された。071004rok

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谷めぐみリサイタル(その3)

2007年10月1日(月)

先にお知らせしました谷めぐみさんの第17回リサイタル「スペイン わが心の歌」がいよいよ、10日にせまりました。

http://uruguay-jp.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_c8bb.html

日時:10月10日午後7時開演

場所:日本大学カザルスホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)

主催:エド企画(電話03-3479-3644、梅田)

http://uruguay-jp.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_fcef.html

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ウルグアイに関するテレビ番組

2007年9月23日(日)

NHK-BSでウルグアイの特集番組が放映されます。10月28日(日)午後9時から50分間。

「ネクスト 世界の人気番組ーウルグアイ」という番組です。

ウルグアイの国内製作の番組を通して、ウルグアイの文化・人を紹介するというものです。

ウィスキー

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「Blindness(白の闇)」の映画撮影

2007年9月22日(土)

「Blindness」というハリウッド映画の撮影が、15日から20日、ウルグアイのモンテビデオで行われた。この映画は、ノーベル文学賞受賞者のポルトガル人、ジョセ・サラマーゴ氏の小説「白の闇」を原作として、ブラジル人のフェルナンド・メイレレスの監督による。ウルグアイ人のセサール・チャルロネが撮影ディレクター。

日本・カナダ・ブラジルの合作である。日本が資金の60%を負担するという。日本からのプロデューサーは、酒井園子さん。かつて、ハリウッド映画のバイヤーとして活躍していた。バイヤーをしている内に自分で映画を製作したいという気持ちになったという。国際的に幅広い人脈を有し、英語、スペイン語なども流ちょうに話す実力者である。

9月14日、この映画撮影のため、米国女優のジュリアン・ムーアがモンテビデオに到着した。日本人俳優は2名参加する。最初に盲目になる男性役に伊勢谷友介、その妻の役に木村佳乃。マーク・ラファロ、ダニー・グローヴァー他も出演。

来年、国際映画祭参加。一般公開の予定。

18日はあいにくの雨。更に、人工の雨の中での撮影。

070918eiga 070918eiga2

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オペラ、蝶々夫人

2007年9月15日(土)

9月12日、ソリス劇場の支配人とモンテビデオ・交響楽団支配人を話した。

ソリス劇場では、先般、オペラ、リゴレットを行い、次は、カルメンである。

来年の予定の一つは、マダム・バタフライ(蝶々夫人)である由で、蝶々夫人の役のソプラノ歌手としてふさわしい日本人ソプラノ歌手を探していきたいとのことである。9月末から10月上旬の予定。

プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲

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ラバジェハ県のプロモーション

2007年9月15日(土)

9月10日、ラバジェハ県の産業、観光、文化などのプロモーションの開会式が、議会の広間で開催された。第一回目のプロモーションということである。

同県は、牧畜、林業、米作などの産業があるが、ウルグアイには珍しい丘が多く滝もあるなど山の観光地として評判である。県庁所在地は、ミナスという都市で、もともと金鉱山が近郊にあったことからこういう名前になったという。モンテビデオか東北に120kmのところである。

開会式では、県知事、同県出身の国会議員などがスピーチを行った他、同県のオーケストラやフォルクローレのグループが音楽や舞踊を披露した。 070910lavalleja_3

大草原の吟遊詩人―フォルクローレのふるさとを求めて1万キロ

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ウルグアイでのタンゴショー

2007年9月8日(土)

070902tango 9月2日、コンパニア・マラフンタ・タンゴによるタンゴショーを観た。タンゴの発祥からその変遷をダンスと歌で紹介してくれた。フォルクローレも披露してくれた。

「オルケストラ・ティピカ・ドナト・ラシアティ」というタンゴグループがかつて日本公演を何回も行っていたという。このグループの人も出演していた。

フォルクローレのグループは皆若い。12歳から23歳までのグループである。070902tango5

ダイヤモンド・ベスト フォルクローレ ベスト

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エルサルバドル展示会

2007年9月5日(水)

070904elsal2 9月4日、モンテビデオ県庁舎のロビーにおいて、エルサルバドルの展示会が始まった。開会式においてエルサルバドル大使などの挨拶のあと、スクリーンで同国の紹介があった。そして、10月からTACA航空がモンテビデオーリマーサンサルバドル間に就航するとの説明があった。

この場所は、つい先日まで日本の写真展が行われていたところである。070904elsal

ポコ・ア・ポコ―グアテマラ/エル・サルバドルの旅

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オペラ、リゴレット

2007年8月26日(日)

8月25日、ソリス劇場でオペラ「リゴレット」を鑑賞した。この日は、ソリス劇場の151周年記念日であり、ウルグアイの独立宣言182周年記念日でもあった。出演者の多くは、国際的に活躍しているウルグアイ人声楽家。中でも、伯爵役のCarlo Ventreの声は聴衆を魅了していた。Ventreさんのホームページによれば、日本でも2003年、2006年、2007年(6月、7月)出演している。2009年11月東京公演の予定も入っている。

http://www.carloventre.com/inglese/inglese.htm

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ヴェルディ:歌劇《リゴレット》

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ウルグアイ映画、エル・バーニョ・デル・パパ

2007年8月25日(土)

070810virjinia ウルグアイ映画「エル・バーニョ・デル・パパ」を鑑賞した。この映画は、フランス、ブラジルで賞をとったという評判の映画である。ウルグアイのセロ・ラルゴ県の県庁所在地「メロ市」を舞台にしており、地元の人たちも出演している。先般、メロ市を訪問した時にお会いしたビルヒニア・ルイスさんが準主役の重要な役で出演していた。主人公の娘役。ローマ法王がメロ市を訪問した時の地元の悲喜こもごもの事柄を描いている。事実に基づくストーリーだという。

http://www.montevideo.com.uy/banodelpapa/

セロ・ラルゴ県知事主催の昼食会の際、パンパ・ガウチョという舞踊団がマランボを披露してくれたが、ビルヒニアさんは、この舞踊団のメンバーとして踊っていた。まだ15歳という。

ウルグアイに来て初めての映画であった。ポルトネス・ショッピングセンター内にあるムービーセンター、このセンターには、映画館が8か所ある。それぞれ結構広い。

日本と違って映画が始める前に国歌が流れる。全員起立して国歌を歌う。皆当たり前のようにそうしている。

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ウィスキー

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サンギネッティ元大統領

2007年8月25日(土)

070824sanginetti 8月24日、サンギネッティ元大統領にお会いした。1985年3月から5年間、1995年3月から5年間の2度にわたって10年間大統領をつとめた。ウルグアイでは、連続再選禁止であるため間があいている。最初の時は、1984年の民政移管後の最初の大統領として民主主義の回復につとめた。民主主義、自由経済、国際協調を旨としてきた。

国家間の関係においては、首長間の人間関係が重要であるとの意見である。

ウルグアイは、人口が少ない割には、芸術面、特に、美術において優れた人材が多いとのことである。同氏のサロンには、多くの自慢の美術品が掛けられていた。

ウルグアイにおいて、現在も活躍している元大統領は、サンギネッティ、ラカジェ、バジェさんの3名である。3人とも意気軒昂。声が大きいのが印象的である。

南の島の恋の歌

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クラシックギターの新星

2007年8月25日(土)

8月23日、クラシックギターの新星といわれるイタリア人のギターリスト「Flavio Sala」のコンサートがあった。さまざまな国際コンクールで優勝し、世界各国で演奏活動を続けている若手の演奏家である。1983年生まれ。

ラディソン・ホテルの会場は満席の聴衆であった。美しい音色であった。

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NHK趣味悠々 今日から弾き始めよう 荘村清志のギターで世界の名曲を (NHK趣味悠々)

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タンゴショー

2007年8月24日(金)

070822panama 8月22日、パナマ大使の60歳誕生パーティ。こちらでは、誕生日を迎える人が自ら祝う。友人たちを招待する。カクテルの後、タンゴショー。タンゴの他にカンドンベ、ミロンガ、フォルクローレが披露された。

ウルグアイ人は、タンゴはウルグアイが発祥の地だという。カンドンベはウルグアイ独自の文化である。アフリカ系移民がつくり出したものである。

パナマ大使は、女性で声楽家でもあり、自らタンゴの曲をデュエットで歌った。070822panama3

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華麗なるタンゴダンスの世界

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日本の写真展「自然に潜む日本」

2007年8月24日(金)

ウルグアイの首都モンテビデオ市庁舎の広いロビーで日本の写真展「自然に潜む日本」が開催されている。8月31日まで。そのあとは、9月27日から10月16日までコロニア県のTeatro Bastion del Carmenで開催される。

この写真展は、矢萩喜従郎さんが日本各地で撮影した85点からなる白黒写真の展示である。日本にいてもお目にかかれない珍しい発見が多い。

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世界の空撮〜空から見る地球と人類の意匠〜

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ウルグアイでのジャズ

2007年8月20日(月)

夜8時からのジャズコンサートに行った。ウルグアイに来て初めてのジャズである。

作曲家でありギターリストであるセルヒオ・フェルナンデス氏の監督・指揮によるコンサート。小編成のモンテビデオ交響楽団とバイオリン、ビブラフォン、コントラバス、ドラムス演奏家との共演であった。バイオリンは、フェデリコ・ナッサン氏。

会場は満席、通路もいっぱい、入りきれない人は、会場の外で聞いていた。ジャズを好きな人が多いらしい。

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ベスト・ジャズ100

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ドゥラスノ県(キャビアとカーニバル)

2007年8月19日(日)

8月7日ドゥラスノ県を訪問した。ウルグアイには全部で19県あるが、ドゥラスノ県はモンテビデオから北へ約200km。ウルグアイのほぼ中央に位置している。

ドゥラスノ(Durazno)とは、スペイン語で桃を意味する。スペイン人がやってきたころ、この地には桃が多かったからだというが、今はあまりない。

牧畜業と林業が主産業。人口約6万人、牛82万頭、羊81万頭。植林面積は約3万8,000ヘクタール。

南半球で唯一のチョウザメの養殖をしており、キャビアを欧州、中南米諸国に輸出している。ロシアでチョウザメの肉とキャビアの90%を生産しているが、ロシアでチョウザメが絶滅の危機に瀕した場合に備え、世界のどこか適したところでチョウザメを養殖しようということで、人工衛星を使って調査した結果、ウルグアイの中央部が最適地ということになったという。ドルラスノ県の西部にあるバイゴリアというところで養殖されている。欧州ではキャビアは1回しかとれないが、ここでは2回とれるという。

ビダリン知事は、バイゴリアというところは、スイスのような風光明媚なところであり、日本人の年金生活者などが過ごすところとして素晴らしいと思うと言っていた。

驚いたことにここは、さまざまな文化行事が盛んである。カリブ音楽祭には6万人、カーニバルにも6万人、フォルクローレ祭には12万人、ロックフェスティバルには36万人が世界各国から集まるという。この他、パントマイム、火祭、羊肉祭り、植林フェスティバルなど。

プラタナスの並木道がありこちにある。2万2千本あるという。

ここは、今年5月河川氾濫で浸水被害があったところであり、日本から緊急物資援助を行った。ビダリン知事は、市内にある公園の一つを日本公園と名付けるという。

ビダリン知事は、国民党の大統領候補の一人として注目を集めている人である。

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音楽小学校では、日本のシニアボランティアの指導のもと、日本語の歌を歌っていた。

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J-POPコンテスト

2007年8月18日(土)

070817jpop3_2ルグアイの首都モンテビデオでJ-POPコンテストが開催された。30名の出演者。26名が若いウルグアイ人であった。みんな日本語で歌っていた。会場は満員で入りきれない人が大勢いた。J-POPが日本からこんなに遠く離れたところですごい人気があるとは驚きである。070817jpop8_2

多くの曲は、アニメソングということである。知っていた曲は、ムーンライト伝説だけであった。この他の歌われた曲は、Be Your Girl、小さな手紙、Breve Heart、Glaring Dream、素敵だね、Blurry Eyes、Automatic、駄目!、ペガサス・ファンタジー、残酷な天使のテーゼ、Tactics、Le Ciel、This Love、Flor-Go、DNA Evolution、君という名の光、ガーネット、Ready Steady Go!、Loopなど。

優勝者は、Tacticsを歌ったMiguel Angel Arias君。NHKののど自慢に出たら合格の鐘が鳴ったであろうと思われる出来栄えであった。 準優勝者は、This Loveを歌ったVeronica Floresさん。 司会は、昨年度のミス・ウルグアイがつとめた。

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070817jpop7_2 070817jpop6_2 HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]

Anime From Akira To Howl's Moving Castle: Experiencing Contemporary Japanese Animation

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ホンジュラスでの米百俵の話

2007年8月12日(日)

7月6日、麻生外務大臣が経団連会館において「日本にとって中南米の意味を問う」と題してスピーチを行った。http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/19/easo_0706.html

この中で、中米ホンジュラスでのことについて触れている。その一つがホンジュラスで演劇上演された長岡藩の故事「米百俵」である。この米百俵の上演に至るまでにはホンジュラス側と日本側との熱意と献身的な協力があった。日本国内からの温かい支援と寄付もあった。ある一人暮らしの年金生活者のご婦人が毎月の年金をためた中から30万円もの寄付をしてくれた。建設会社のハザマの皆さんが舞台を作ってくれた。文化大臣がスペイン語に翻訳した。

宇宙飛行士の向井千秋さんも森長岡市長も舞台で挨拶した。紀宮殿下も観劇された。

ホンジュラスでは全国くまなく巡回上演した。数十回を超える上演である。近隣諸国でも上演した。

「米百俵」海を渡る―中米・ホンジュラスの“サムライ”が感涙を呼んだ

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ウルグアイの地方(カルロス・ガルデル)

2007年8月12日(日)

8月7日から10日の間、3泊4日でウルグアイの地方、4県を回って来た。ドゥラスノ 県、タクワレンボ県、リベラ県、セロラルゴ県である。走行距離は全体で2,000km近くになろう。毎日数百kmであり、大分疲れた。

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タクワレンボ県には、タンゴ界の巨匠といわれるカルロス・ガルデルの博物館がある。カルロス・ガルデルは、ウルグアイで生まれたウルグアイ人であるとあちこちに記されている。ガルデルのウルグアイ人であることを証明するパスポートの写真もある。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%AB

NHK趣味悠々 今夜もあなたとタンゴを踊ろう 第1巻 入門編

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ロフェリーのつどい

2007年8月4日(土)

「2007ロフェリーのつどい」が6月17日(日)なかのZERO大ホールで開催された。

演奏は、菅 宗次編曲・指揮による「ロフェリー・フラウテ」、ソプラノの島田祐子さんが特別出演。070725roferi

「ロフェリー・フラウテ」は、アマチュアのフルート・アンサンブルである。戦後日本フルート界の草分け的指導者である菅 宗次先生のもと、1973年結成されて、今年で34年目を迎えた。明るい社会づくりのため、慰問演奏、ボランティア活動など積極的に活動してきている。

その中でも、「ロフェリーのつどい」は、一番大きな演奏会である。今回で第15回目である。今まで、ゲストとしてボニージャックス、桑島すみれ、島田祐子、立川清登、中田義直、菅原洋一、秋山恵美子、岡村喬生などが出演した。

モーツアルトのセレナーデ、ピーターと狼、バッハのカンタータ、ダッタン人の踊り、島田祐子さんの芭蕉布、涙そうそう、アメイジング・グレイスなどが演奏された。

ほぼ満員の観客のみなさんは、アマチュアとも思えない素晴らしい演奏に感銘を受けていたという。今までも、「ロフェリーのつどい」を聞いて、音楽が好きになった人、フルートを始めようと思った人が多いという。

0004 

菅先生から早速CDをいただいた。知らない人は、プロの演奏と間違えるほどの出来栄えである。「ロフェリー・フラウテ」は、演奏会の他にも数多くのCDを出している。2005年の紀宮殿下のご成婚の年に、「清子さまに捧げる曲」のCDを作成した。この曲は、紀宮殿下が2003年中米のホンジュラスを訪問された際、ホンジュラス国立音楽学校の教授が作詞・作曲して歓迎コンサートで演奏された美しい曲である。

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ピリアポリスでの日本文化展

2007年7月28日(土)

7月27日、ウルグアイのピリアポリス市で日本文化展の開会式が開催された。会場となったピリアポリス文化会館には大勢の市民が参集した。

この文化展では、日本紹介のパネルの展示、着物、人形、玩具などが展示されている。1週間にわたり展示される。

ピリアポリスで折り紙を習っている生徒たちが、自分たちで折った折り紙を参加者に配っていた。ウルグアイでは、約4千人もの人たちが折り紙を習っているという。

市の関係者は、ピリアポリスには、千数百名も収容できるホールもあるので日本文化、音楽などの紹介に使って欲しいと言っていた。また、日本語教室も開きたいと言っていた。

折り紙を習っている生徒たち。

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谷めぐみリサイタル(その2)

2007年7月25日(水)

先にお知らせしました第17回谷めぐみリサイタル「スペイン わが心の歌」のチラシが出来ました。

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ウルグアイの世界遺産:コロニア

2007年7月7日(土)

ウルグアイの首都モンテビデオからラプラタ川沿いに西方向に177km上流に行ったところにユネスコの世界遺産となっている「コロニア・デル・サクラメント」がある。

1680年ポルトガルによって築かれた港である。南米への物資輸送の戦略的要衝であったため、ポルトガル、スペイン、英国の間で繰り返し奪い合いが続いた歴史を持っている。

アルゼンチンのブエノスアイレスは、ラプラタ川をはさんで対岸にある。フェリーで一時間足らずであるので、アルゼンチン人が週末を過ごすことが多いという。ブエノスアイレスの喧騒の巷から静かなコロニアに憩いの一時を求めるのだという。

コロニアは世界遺産になっているだけあってウルグアイの有数の観光地となっている。近くには、ワイナリーもあれば、馬などに乗ったりして牧場生活を楽しむエスタンシア観光もある。牧場では、ガウチョと呼ばれる牧童たちが家畜の世話をしているので、この観光のことを「ガウチョ体験」と言っている。エスタンシアの馬はおとなしいので誰でも乗れるという。

このコロニア県には、スイスなどの中欧からの移民が多いという。チーズを作っている。道理で乳牛が多いところである。

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対岸はブエノスアイレス。夜になると明かりが見える。

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谷 めぐみ第17回リサイタル:「スペイン わが心の歌」

2007年6月30日(土)

スペイン語で歌を歌う日本人の第一人者である「谷 めぐみ」さんが、第17回目のリサイタルを開催します。題して「スペイン わが心の歌」

日時:2007年10月10日(水)午後7時開演(開場午後6時30分)

会場:日本大学カザルスホール(御茶ノ水駅より徒歩5分)

主催:エド企画 電話03-3479-3644(梅田) mail:llum07@yahoo.co.jp

ピアノ伴奏:高尾 桂子

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ウルグアイでのコンサート(その2)

2007年6月26日(火)

6月25日午後8時からソリス劇場でウルグアイ交響楽団によるコンサートが行われた。070625solis_1

この写真は、演奏前のものである。バルコニーは5階まである。演奏中は撮影禁止である。

指揮者は、米国インディアナポリスから来たStanley Derushaさん。日本でも指揮をしたことがある。

ベートーベンのピアノ協奏曲第3番とドボルザークの交響曲第3番が演奏された。

ピアノは、チリ生まれのEdith Fischerさん。日本でも演奏したことがある。心に響く演奏でした。

隣のバルコニーには、米国大使の家族がいた。大使夫人と話した。氷川丸でシアトルから日本に行ったという。氷川丸とは、昔、修学旅行で見学した船である。横浜の山下公園前の港に係留されていた。現在は、船体の修繕、内装の修復、桟橋の補修工事をしており、2008年春に再度公開するとのことである。

インターミッションの際、ロビーでフォークランド諸島からモンテビデオを訪問中の政府高官に会った。フォークランドの人に会うとは今まで想像もしていなかったことである。フォークランド諸島には、日本からイカ釣り漁船が行くと言っていた。

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ウルグアイでのチャリティー・ディナー

2007年6月19日(火)

6月15日夜9時ごろからモンテビデオのシェラトン・ホテルにおいて外国から来ている夫人たちが中心となってチャリティー・ディナーが開催された。各国から自慢の料理を持ち寄った。日本からは、お寿司、焼き鳥などであったがあっという間になくなってしまった。帰りは深夜になった。

026_1 右がバスケス大統領夫人。左が外務次官。外務次官は、80歳であるが大変活動的である。

因みに、国防大臣は78歳の女性である。

 

027_2

各国の国旗が飾られている。日本の国旗も。

年2回開催されるとのことである。

028_2 バックスター米国大使夫妻

右の夫人は若い頃、日本に1年住んだことがある。ソプラノ歌手でもある。

左は、お孫さん

029_8

舞台では、ロシアの民族舞踊が披露された。

各国が持ち寄った景品の抽選もあった。日本からは、日本酒。

参加費として一人当たり30ドル。収益金は社会福祉団体に寄付される。

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ウルグアイの夜

2007年6月14日

ウルグアイの夜は遅くはじまる。レセプションは、8時ごろから。ディナーは、10時過ぎから深夜。 この写真も夜11時過ぎの光景である。

002_3 タンゴも聞かせてくれてダンスもできるこのレストランでは、誕生日のお客さんグループが、誕生日おめでとうの歌を歌っていた。日本でおなじみのHappy Birthday To Youの曲ではない。初めて聞く曲であるが、こちらの国では、いつもこの曲であるという。

早速、モンテビデオ交響楽団のバイオリニストがバイオリンをケースから出してこの曲を演奏してあげた。     

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ウルグアイでのコンサート

2007年6月11日(月)

ウルグアイの首都モンテビデオには、中南米最古の劇場である「ソリス劇場」がある。1856年にできた劇場である。電気がなかった時代である。人口約2万人の頃にできたことは特筆されよう。日本では江戸時代である。

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中は、美術館のように美しい。バルコニー席が5階まである。座席は1,100席。ヨーロッパでもこれだけの素晴らしい劇場は多くないと思う。

この劇場で、日本人の指揮者、福村芳一さんの指揮の下、モンテビデオ交響楽団がメンデルスゾーンのバイオリン協奏曲、ストラビンスキーのペトローチカなどを演奏した。福村さんは、過去にも数回この交響楽団を指揮してきており、楽団員にもウルグアイの聴衆にも人気がある。演奏終了後、楽団員からも拍手が起こった。こんなことは、いつもはないことだ。福村さんは、中南米各国の他、世界各国でも精力的に指揮をしてきている。

006_1 演奏会終了後、着替えて近くのレストランで食事をした。楽団員の方など関係者が集まった。

福村さんは、世界各国を見てきたが、ウルグアイ人ほど人の良い国はないといっていた。

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ウルグアイでの生け花展

2007年6月6日(水)

モンテビデオのYMCAの施設において生け花展が開催されている。日本から来ているシニアボランティアの方が指導に当たっている。数多くの美しい生け花が展示されている。

会場には、美しい着物を着た可愛いウルグアイ女性がいた。日本語も習っているという。この着物は、日系人のご婦人から借りたものであるという。このご婦人もそばでにこやかな笑顔でした。本当に良い顔をしている方です。ご主人と花を栽培してきたという。ウルグアイ人の子供を養子にして立派に育てた。この養子の方は40歳前後であるが「お母さん」と日本語で呼んでいた。

YMCAの館長さんはとても親日的な方で日本は大変素晴らしい国であると感嘆していた。文化行事などで日本のお役にたてることができれば嬉しいと言っていた。そして、今日は歴史のあるYMCAの創立記念日であり、その日に日本の誇る生け花の展示会がここで開催されることは喜ばしいと言っていた。

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