カネロネス県の物産展
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2007年9月23日(日)
9月20日、ウルグアイの首都モンテビデオでタイの映画が上映された。タイの伝統楽器の演奏家の一生を描いたもの。とても勝てないと思っていた演奏家についに勝つ場面は迫力があった。
その際のレセプションでタイの料理が供された。在アルゼンチン・タイ大使館の皆さんがこられて準備をした。タイ料理の試食会は、21,22の両日、スーパーマーケットでも開催された。
ウルグアイには、ウルグアイ人と結婚したタイ人女性と米国人と結婚してウルグアイに住んでいるタイ人女性の2名しかタイ人はいないとのこと。
大使館員の一人は、ペルー人と結婚しているとのことで、ブエノスアイレスで日本料理とペルー料理を出す「オオサカ」というレストランを推薦してくれた。
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2007年9月22日(土)
「Blindness」というハリウッド映画の撮影が、15日から20日、ウルグアイのモンテビデオで行われた。この映画は、ノーベル文学賞受賞者のポルトガル人、ジョセ・サラマーゴ氏の小説「白の闇」を原作として、ブラジル人のフェルナンド・メイレレスの監督による。ウルグアイ人のセサール・チャルロネが撮影ディレクター。
日本・カナダ・ブラジルの合作である。日本が資金の60%を負担するという。日本からのプロデューサーは、酒井園子さん。かつて、ハリウッド映画のバイヤーとして活躍していた。バイヤーをしている内に自分で映画を製作したいという気持ちになったという。国際的に幅広い人脈を有し、英語、スペイン語なども流ちょうに話す実力者である。
9月14日、この映画撮影のため、米国女優のジュリアン・ムーアがモンテビデオに到着した。日本人俳優は2名参加する。最初に盲目になる男性役に伊勢谷友介、その妻の役に木村佳乃。マーク・ラファロ、ダニー・グローヴァー他も出演。
来年、国際映画祭参加。一般公開の予定。
18日はあいにくの雨。更に、人工の雨の中での撮影。
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2007年8月25日(土)
ウルグアイ映画「エル・バーニョ・デル・パパ」を鑑賞した。この映画は、フランス、ブラジルで賞をとったという評判の映画である。ウルグアイのセロ・ラルゴ県の県庁所在地「メロ市」を舞台にしており、地元の人たちも出演している。先般、メロ市を訪問した時にお会いしたビルヒニア・ルイスさんが準主役の重要な役で出演していた。主人公の娘役。ローマ法王がメロ市を訪問した時の地元の悲喜こもごもの事柄を描いている。事実に基づくストーリーだという。
http://www.montevideo.com.uy/banodelpapa/
セロ・ラルゴ県知事主催の昼食会の際、パンパ・ガウチョという舞踊団がマランボを披露してくれたが、ビルヒニアさんは、この舞踊団のメンバーとして踊っていた。まだ15歳という。
ウルグアイに来て初めての映画であった。ポルトネス・ショッピングセンター内にあるムービーセンター、このセンターには、映画館が8か所ある。それぞれ結構広い。
日本と違って映画が始める前に国歌が流れる。全員起立して国歌を歌う。皆当たり前のようにそうしている。
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2007年7月28日(土)
7月27日、ウルグアイのピリアポリス市で日本文化展の開会式が開催された。会場となったピリアポリス文化会館には大勢の市民が参集した。
この文化展では、日本紹介のパネルの展示、着物、人形、玩具などが展示されている。1週間にわたり展示される。
ピリアポリスで折り紙を習っている生徒たちが、自分たちで折った折り紙を参加者に配っていた。ウルグアイでは、約4千人もの人たちが折り紙を習っているという。
市の関係者は、ピリアポリスには、千数百名も収容できるホールもあるので日本文化、音楽などの紹介に使って欲しいと言っていた。また、日本語教室も開きたいと言っていた。
折り紙を習っている生徒たち。
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