テニス・ペトロブラス杯
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2007年9月1日(土)
大分暖かくなってきたので近くのポロクラブで乗馬のレッスンを始めて受けた。自動車の運転をするように色々な決まりごとがある。乗馬と下馬の方法、騎乗の姿勢、胸を張って背筋を伸ばすのが正しい姿勢であるという。簡単に言うと威張った感じ。発進、停止、方向変換などすべて約束事になっている。
ウルグアイでは、馬との関係が深い。牧場では、ガウチョが馬に乗っている。学校に馬にのって通ったという人も多い。8月29日にお会いしたマルドナド県の知事も馬に乗って学校に通ったと言っていた。マルドナド県はモンテビデオから東に車で約一時間と少しで行ける南米屈指のリゾート地プンタ・デル・エステがある県である。
プンタ・デル・エステにおける最高級ホテルの一つがコンラッドホテルである。ここには、南米最大規模のカジノがある。ブラジルからチャーター機でこのカジノに来る人もいるという。そして、このホテルのペントハウス、一泊5,000ドルの部屋は、カジノのVIPが宿泊することが多いという。
上の写真は、コンラッド・ホテルのペントハウスからプンタ・デル・エステの一角を眺めたものである。
下の写真は、ホテル・サンラファエルである。
また、このプンタ・デル・エステは、かつてウルグアイラウンドが開催された場所である。会場となったホテルは、ホテル・サンラファエルである。
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2007年8月20日(月)
夜8時からのジャズコンサートに行った。ウルグアイに来て初めてのジャズである。
作曲家でありギターリストであるセルヒオ・フェルナンデス氏の監督・指揮によるコンサート。小編成のモンテビデオ交響楽団とバイオリン、ビブラフォン、コントラバス、ドラムス演奏家との共演であった。バイオリンは、フェデリコ・ナッサン氏。
会場は満席、通路もいっぱい、入りきれない人は、会場の外で聞いていた。ジャズを好きな人が多いらしい。
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ウルグアイの首都モンテビデオでJ-POPコンテストが開催された。30名の出演者。26名が若いウルグアイ人であった。みんな日本語で歌っていた。会場は満員で入りきれない人が大勢いた。J-POPが日本からこんなに遠く離れたところですごい人気があるとは驚きである。
多くの曲は、アニメソングということである。知っていた曲は、ムーンライト伝説だけであった。この他の歌われた曲は、Be Your Girl、小さな手紙、Breve Heart、Glaring Dream、素敵だね、Blurry Eyes、Automatic、駄目!、ペガサス・ファンタジー、残酷な天使のテーゼ、Tactics、Le Ciel、This Love、Flor-Go、DNA Evolution、君という名の光、ガーネット、Ready Steady Go!、Loopなど。
優勝者は、Tacticsを歌ったMiguel Angel Arias君。NHKののど自慢に出たら合格の鐘が鳴ったであろうと思われる出来栄えであった。 準優勝者は、This Loveを歌ったVeronica Floresさん。 司会は、昨年度のミス・ウルグアイがつとめた。
HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]
Anime From Akira To Howl's Moving Castle: Experiencing Contemporary Japanese Animation
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2007年8月12日(日)
ここウルグアイのモンテビデオは冬の真っ最中です。ちょうど日本の反対側です。
でも、庭にはいくつかの花が咲いています。レモンやはっさくに似た柑橘類なども実っています。桜のつぼみもふくらみつつあります。すべての花の名前がよくわかりません。わかる方がいらしたら教えて下さい。
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2007年8月4日(土)
「2007ロフェリーのつどい」が6月17日(日)なかのZERO大ホールで開催された。
演奏は、菅 宗次編曲・指揮による「ロフェリー・フラウテ」、ソプラノの島田祐子さんが特別出演。
「ロフェリー・フラウテ」は、アマチュアのフルート・アンサンブルである。戦後日本フルート界の草分け的指導者である菅 宗次先生のもと、1973年結成されて、今年で34年目を迎えた。明るい社会づくりのため、慰問演奏、ボランティア活動など積極的に活動してきている。
その中でも、「ロフェリーのつどい」は、一番大きな演奏会である。今回で第15回目である。今まで、ゲストとしてボニージャックス、桑島すみれ、島田祐子、立川清登、中田義直、菅原洋一、秋山恵美子、岡村喬生などが出演した。
モーツアルトのセレナーデ、ピーターと狼、バッハのカンタータ、ダッタン人の踊り、島田祐子さんの芭蕉布、涙そうそう、アメイジング・グレイスなどが演奏された。
ほぼ満員の観客のみなさんは、アマチュアとも思えない素晴らしい演奏に感銘を受けていたという。今までも、「ロフェリーのつどい」を聞いて、音楽が好きになった人、フルートを始めようと思った人が多いという。
菅先生から早速CDをいただいた。知らない人は、プロの演奏と間違えるほどの出来栄えである。「ロフェリー・フラウテ」は、演奏会の他にも数多くのCDを出している。2005年の紀宮殿下のご成婚の年に、「清子さまに捧げる曲」のCDを作成した。この曲は、紀宮殿下が2003年中米のホンジュラスを訪問された際、ホンジュラス国立音楽学校の教授が作詞・作曲して歓迎コンサートで演奏された美しい曲である。
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